
30 万人民元——東京で実際に何が買えるのか。
娘の留学予算を 4 回計算しました。結論——家賃を購入に置き換えれば、5 年で頭金の半分が生まれます。
娘は 2025 年秋から東京で修士課程に入りました。4 年間の予算(修士 2.5 年 + バッファ 0.5 年 + 残留可能性 1 年)を 2 つのシナリオに分けて計算しました。賃貸シナリオ:約 540 万円。購入シナリオ:頭金 600-700 万円。差額は 100-200 万円ですが、購入シナリオでは 4 年後に頭金 + 値上がり益が手元に残ります。
佐藤さんに中野・板橋・北区を案内して頂きました。いずれも 7,000-7,500 万円の 1K 中古マンション。最終的に中野西部の 2008 年築・5 階南向きエレベーター物件、7,200 万円に決定。頭金 30 万人民元(約 600 万円)、三井住友 30 年ローン、月々 16 万円、家賃想定 9 万円。差額 7 万円 / 月は私が補填しますが、これはちょうど娘の生活費送金額と一致します。つまり彼女が自宅で暮らす = 私が別途生活費を送金する必要がない、という計算です。
成約後 2 ヶ月で娘が入居。14 ヶ月後に就職準備に入ったため、別の中国人留学生家庭に 9.2 万円 / 月で賃貸出に切り替えました。5 年後に再評価予定。現状、物件価値は 4.8% 上昇(中野西部 2026 年上半期)、純賃料利回り 4.6%、年率合計 9.4%。国内の理財商品を上回り、しかも娘の留学が同時に解決しました。
本事例はお客様の許可を得て匿名でご紹介しています(Y 氏は仮名、数値はお客様提供の通り表示)。月々の支払 / 家賃 / 値上がり率は本案件の 2026 年 4 月時点の状況であり、すべてのお客様の実績を示すものではありません。為替は 1 RMB = 20 JPY で試算、実際の購入時の為替は異なります。